更新状況

4月 13

以前、Windows7を導入した際の記事で、Cisco VPNクライアントが64bitOSに対応していない~と嘆きましたが、どうもCiscoが対応したらしい。
これを知ったのは、付き合いのある米国の会社サポートから「64bitに対応したから使えや」というメールが回ってきたからである。
どれどれ使えるんかしらん?とWindows7-64bitにインストール&設定ファイルをインポートし、接続してみると無事米国ネットワークと開通。

「うひょ~、これでこれだけのために32bitOS立ち上げる必要無くなったワイ」

Ciscoのダウンロードサイトにもbeta版があるので、ログインアカウントを持っている方は落とせると思います。
ちなみに、バージョンは「5.0.07.0240」です。

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10月 26
巷ではWindows7が売り出されたのだが、当方環境にもインストールしてみた。
仕事の関係上、MSDNの契約をしているので配布される(といっても今は現物配布ではなくダウンロード形態だが)OSイメージをDVDに焼く手間はあるのだが。

今まで使っていたVista x64のバックアップをとって、アップグレードではなく新規インストールをしてみると、案外あっさりと起動してきた。で、調子に乗って必要なアプリケーションをどんどんインストールしていく途中で、主要インストールドライブのボリューム空きサイズをみると、50GBしかない。
なんで、Windows7ってこんなにでかいのか?と思い、ボリュームを見てみると、「windows.old」ってフォルダーが。
うぉ、Vistaのファイルが残ってる・・・確かに、Windows7をインストールする時に「前のOSは使えなくなります」と言ってきたが、NTFSでフォーマットしてますぅ~と言ってなかったなぁと今更気づく。賢いんだか、賢くないんだか・・・一言いってくれぇ~。まぁ、バックアップしてあるし、不要なので、「削除」。

さて、そろそろ基本的なアプリケーションはインストールしたので、データをバックアップから戻そうかとNASに接続しようとも、認証が通らない。「おっちょこちょいだからなぁ~」と、3回、4回、・・・、何度やっても通らない。
ふと、Vista時代にセットしたレジストリを思い出し、レジストリエディタで該当の値を見ようとしたところ、
「うわっ、値が無いよ」
ということで、下記がそのレジストリ値。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa\LmCompatibilityLevel

この認証設定パラメータを2に設定。「2」は古いsambaもあるので、NTLMv2をサポートしていないため。こんな環境じゃなければ、Vistaと同じ「3」でも良いと思われ。

それと、ブラウザを64bitネイティブで動かしたいが、Flashが動かないのでもうちょっと調査が必要・・・時間があったら移行しよう。

あとは、またこれも仕事の関係上だが、CiscoのVPNクライアントが64bitに対応していないので、フリーの64bit対応VPNクライアント(Shrew Soft VPN Client)を使ってみたが、VPNサーバーと接続するのだが相手先の環境に入っていけない模様。これも調査が必要だな、こりゃ。
あっ、ちなみに上記フリーのVPNクライアントをx64で動かす場合は、STABLE版は使わないようにね。インストール途中でブルーバックとなります。インストールする場合はRC版(2.1.5以上)を使った方がいいと思います。

まぁ、Vistaのような「ごてっ」とした操作感もなく、x86であれば、対応アプリ、ドライバも豊富なので。でも、WindowsXPから移行してくると、Vistaと大差ないかも・・・と思っても見たり。

64bit関連は、進捗があったら書いてみます。

では最後に、画面のスクリーンショットでも。
当方、デスクトップにアイコンを置くのが苦手なのであしからず。これを許すと際限なくデスクトップにファイルを置く羽目になるし、ついついバックアップ対象から外れちゃってて後で後悔したこともトラウマにあったりして・・・。


Windows 7


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8月 08
  • 追記 (08/08/2009) — rsyncプロセス自動起動を記事末尾に追加しました。

ちょっと興味本位で、WindowsにSUA(旧SFU)を入れて、NFS共有をrsyncサーバにできるか試してみますた。
仕事上、ちょっとWindowsドメインとNISのマッピング試験(といっても枯れた技術なのでできて当たり前なのだが)を行うため、SUAをWindows Server 2003に導入し、マッピングのテスト。まぁ、こと無く試験も終わったので、環境をつぶす前に、マッピングだけでは物足りないので、

「見た目はWindows、されどrsyncサーバ(with openSSH)」

化計画を目論んだのでした。
さて、前提条件としては、SUAを導入済みであること。
それと、用意するものは以下のものを。

上記のツールセット、SUA環境にbashやgcc(他にもたくさん)を組み込めるツール。似たようなものに、Sygwinもありますが、当方としてはこちらが好み。まぁ、Sygwinの方が先人の方々の情報が多そうです。こっちは、なんかあったら英語のドキュメントを読めってことで、人柱になりたい方にはうってつけ・・・ぉぃ。
インストールは至って簡単。ダウンロードしてきたexeファイルを叩くだけ。
が、落とし穴が一つ。ドメインユーザでWindowsにログインしている人は、ローカルの管理者ユーザでログインし直してから、このツールをインストールしてくださいな。
では、失敗談とrsyncサーバ化の手順となります。
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