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マザーボードが・・・

計画停電のため落としていた1台のESXiサーバのマザーボードが壊れた模様。今現在は新規にマシンを組み上げて、とりあえず復旧済み。
それにしても微妙な壊れ方(壊れ方に微妙も何も無いのだが)。
メモリーチップ4枚差し(合計8GB)の時だけBIOSが立ち上がってこない。そこで、メモリーチップが壊れたのかと思いそれぞれ確認したがメモリーチップに問題は無かった。では、スロットかと思い、2枚単位でスロットを試したがこれも問題なし。
メーカーに問い合わせたところ、オンサイト修理だとかなり費用がかかりそうなので見送り。しかし、このESXiサーバの中のホストはかなり重要なものばかりで、このままでは仕事に支障をきたすため、急遽マシンを組み上げることに。
オンサイト修理費用と比べると安上がりではあったが、久しぶりにパーツを買う羽目になったため、ショップで右往左往。だんだん面倒になってきたので、店員にある程度の仕様を伝えて部品をそろえてもらった。
ここで落とし穴が・・・
Windows系のコンシューママシンを作るのであればネットワーク周り、ビデオ周りのドライバはあまり気にしないのだが、ESXi用のマシンのため、サポートが充実しているIntelのマザーボードを使ってきたのだが、当方の指示ミスでサードパーティー製のマザーボードを買い込んできてしまった。よって、ネットワーク系のデバイス(RTL-8111E)をESXiが認識せず孤立。かつ、買い込んできたマザーボードにはPCI-Eのスロットしか無く、手持ちのPCIスロット用ネットワークアダプタが使えない。そこでIntelのEXPI9301CTを急遽購入し、今現在に至るのであった。

う~ん、でも壊れたマシンに一言。
「なんで今壊れるんだよ?」
「そんなもんさ~、あんたの事情なんて知らんし」

ESXi 4.1へのアップグレード完了

7/15に一部のESXiをバージョン4.1へアップグレードしたことを書きましたが、CPUの関係でアップグレードからはぐれていたDELLマシンも部屋の模様替えと同時にCPUを載せ替え、無事4.1へのアップグレードが完了しました。
やり方は、既に他の方が詳しく書いているのでメモ程度に記しておきます。
前提ですが、VMwareアカウントを持っていて、既に4.0.xを導入済みの方です。

  1. VMware vSphere CLI 4.1をダウンロードしインストールします。(ActivePerlが自動的にインストールされます)
  2. アップグレードファイル(upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip-7/15現在)をダウンロードしておきます。
  3. アップグレードするホストの全てのクライアントをシャットダウンします。
  4. アップグレードするホストをメンテナンスモードにします。
  5. CLIコマンドプロンプトを開き(スタートメニューから辿れます)、配下のbinディレクトリに移動します。
  6. 以下のコマンドを実行します。
    ihostupdate.pl --server [ホスト名もしくはIPアドレス] -i -b [アップグレードファイルのフルパス] -B ESXi410-GA-esxupdate

    ユーザ名とパスワードを聞いてくるので入力します。

  7. 以下のコマンドを実行します。
    ihostupdate.pl --server [ホスト名もしくはIPアドレス] -i -b [アップグレードファイルのファイルのフルパス] -B ESXi410-GA

    ユーザ名とパスワードを聞いてくるので入力します。

  8. 以下のコマンドを実行します。
    ihostupdate.pl --server [ホスト名もしくはIPアドレス] --query

    ユーザ名とパスワードを聞いてくるので入力します。

  9. 2項目が4.1になっていればアップグレードは成功です。
  10. VMware vSphere Client 4.1をダウンロードしインストールします。ここで古い4.0は削除します。
  11. VMware vSphere Clientを開き、アップグレードしたホストのバージョンを確認してみましょう。

後は「VMware GO」の確認を残すのみとなりましたが、datastoreがまだ複数あるので、後日時間があったときに試して見たいと思います。

39度突破~

仕事部屋の室温がもうまもなく40℃です。
クーラーが壊れているので仕方ないのですが、家具の配置も大きな要因と思われ。
コンピュータラックのメタルラックには、最上下段には荷物がパーツの箱がぎっしりで、間の2段にはマシン7台、プリンタ、ルータでぎっしり。これでは排気されないよ。
と言うことで、部屋の模様替えも考えて、先週末吉祥寺にクーラー、机等々を買いに行ってきました。
昔は21インチのブラウン管モニタを使っていたので、今の机(160×80)でちょうど良かったのですが、今では液晶に変わっているので無駄に大きい。(まぁ、空きスペースは千寿や影虎の寝床になっていますが・・・)
その次の日は、模様替えのための不要品整理のため、ばっさばっさと捨てるものを出してみたらゴミ袋x10分の不要品が。(まだ出てきそうですがw)
加えて、粗大ゴミやリサイクル引き取りで1万円弱の出費。

買ったものが今週末一気に届くので、このサイトも金曜日から模様替えが済むまで不通になりま~す。あしからず。

まもなくESXi 4.1 にアップデート予定(with VMware Go)

VMware ESXiの4.1がリリースされた。
現在当方環境ではVMware ESXiが3台稼働しているのだが、その中の2台はさくさくと4.1へのアップデートが完了した。
残る1台は、唯一メーカー製マシンの「DELL PowerEdge T100」。近い将来 64bit ゲストOSをインストールすることも考えなければならないのだが、このESXi4.0で 64bit ゲストOSを追加しようとすると、vSphereから「対応CPUじゃね~よ、ぼげぇ~」となじられて追加できない。
まぁ、このマシン、本来はECC対応のメモリーを積まなきゃならないのだが、人柱でnon-ECCメモリを8GB積んでいる。なので、もうこの時点でDELLのサポートは受けられないということで、CPUも載せ替えを画策中なのである。
CPUを載せ替えたら4.1へアップデートする予定なのだが、1つ難点が。それは、「VMware Go」(Web管理インターフェースとでも言いましょうか)は、複数台のdatastoreを許可しないのである。そこでグーグル先生に聞いたところ同じような質問をしている方がいて、VMware内部の人が、「ESXiをUSBブートすればいいんじゃね?」と発言しておる。
当方のESXiは全てdatastoreが2台(ESXi OSとホストデータに分かれている)なので、今のESXi OSブートディスク使用を止めてUSBブートすれば、datastoreが1台ということになり、「VMware Go」で認識するか人柱になってみようかと検討中。
ただ、今年末以降に複数台のdatastoreに対応する「予定」らしいので、それまで待とうかなぁ~とも思ってみたり。
まぁ、1台だけ人柱してみて、「VMware Go」の機能を一通りチェックして、必須かどうか検討しよう。
続報はまた書くと思うのでしばらくお待ちを・・・って、誰も待っとらんわい。

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