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7月
15
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VMware ESXiの4.1がリリースされた。
現在当方環境ではVMware ESXiが3台稼働しているのだが、その中の2台はさくさくと4.1へのアップデートが完了した。
残る1台は、唯一メーカー製マシンの「DELL PowerEdge T100」。近い将来 64bit ゲストOSをインストールすることも考えなければならないのだが、このESXi4.0で 64bit ゲストOSを追加しようとすると、vSphereから「対応CPUじゃね~よ、ぼげぇ~」となじられて追加できない。
まぁ、このマシン、本来はECC対応のメモリーを積まなきゃならないのだが、人柱でnon-ECCメモリを8GB積んでいる。なので、もうこの時点でDELLのサポートは受けられないということで、CPUも載せ替えを画策中なのである。
CPUを載せ替えたら4.1へアップデートする予定なのだが、1つ難点が。それは、「VMware Go」(Web管理インターフェースとでも言いましょうか)は、複数台のdatastoreを許可しないのである。そこでグーグル先生に聞いたところ同じような質問をしている方がいて、VMware内部の人が、「ESXiをUSBブートすればいいんじゃね?」と発言しておる。
当方のESXiは全てdatastoreが2台(ESXi OSとホストデータに分かれている)なので、今のESXi OSブートディスク使用を止めてUSBブートすれば、datastoreが1台ということになり、「VMware Go」で認識するか人柱になってみようかと検討中。
ただ、今年末以降に複数台のdatastoreに対応する「予定」らしいので、それまで待とうかなぁ~とも思ってみたり。
まぁ、1台だけ人柱してみて、「VMware Go」の機能を一通りチェックして、必須かどうか検討しよう。
続報はまた書くと思うのでしばらくお待ちを・・・って、誰も待っとらんわい。
