はてさて、半年ぶりに更新・・・
かなりサボってましたな。
忙しかったと言えば忙しかったし、今も。
先週までは、固定IP追加で、宅内ネットワークの再構成とサーバ構築。サーバ構築ついでに、VMware ESXi をv5 に数台をアップグレード、wordpressもアップグレード、その他多数。芋づる的にやることが増えてメモリと体力が上限に張り付いたまま・・・とほほ。
とはいえ、いろいろとやらかしたので失敗ネタは豊富です、ぼちぼち更新していこうかと。
当方のサイトはawstatsで簡単なアクセス解析をしているのですが、生成される解析結果のトップページからのサブページへのリンクと実際にawstatsがはき出すhtmlファイル名が異なっており、リンク切れを起こしておりました。まぁ、外部からはアクセスできないので、放置しておいても問題ないのだが・・・
トップページ(index.html)からサブページのリンクは、「ホスト名.yyyymm.カテゴリ.html」なのだが、実際に作成されるファイル名は、「awstats.ホスト名.yyyymm.カテゴリ.html」。つまり、実際に作成されるファイルに「awstats」が付帯している。
調べてみると、バージョン6.9.5以降のバグらしく、当方が使用しているバージョンは7.0.3 in Fedora15。ビンゴでした。
さて、どうしたものかと思案した結果、awstatsのソースを弄っても、バージョンアップごとに手入れ部分を修正するのも面倒だったので、外的処置で逃げることに。
そうです、生成されたindex.htmlのリンクを強制的に書き換える方法です。
何らかのスクリプトで解析ページ生成をしていると思うので、そのスクリプトの最後に下記を挿入。
(解析ページ保存先やホスト名は適当に書き換えてください)
pushd <解析ページ生成ディレクトリ> sed -i "s/href=\"witkitty\.com\./href=\"awstats\.witkitty\.com\./g" index.html popd
言わなくてもお分かりかと思いますが、注意点は「置換文字列中の特殊文字にご注意を!」です。
上記sedコマンドでは、ダブルクォーテーション(”)とピリオド(.)は特殊文字になるので、特殊文字として認識しないようバックスラッシュ(\)で意図的に指定しています。
とまぁ、これで一時的に回避しておいて、また問題が出たらその時にでも。
昨日当方がツイッターでフォローしている方のところで、「これこれ修正みてはいかが?」とお伝えし、その後当方の勘違いで直ったかのような返信をしたのですが、とあるユーザさんから、当方個人宛に、「まだ直っていないんだから、混乱の元になるので”直っている発言”を訂正しろ」(要約)との長文メッセージが。
まぁ、当方の勘違いなのでごもっともなご意見ではあるのだが、なぜ個人宛?
個人レベルで敬意を表しつつもある程度フランクな発言が可能なのがツイッターの醍醐味。(会社やお役所の公式ツイッターではないのだから)
なので、その方も混乱を避けさせたいのが主題であるならば、「まだ直ってませんよ~」と「有意義な」一言をフォロー元に返信してもらえればフォローしている皆さんは気づくと思うし、当方も「ありゃ、早とちりしてしまった、ごめんなさい」と謝っていたでしょう。
その後、当方の読解力不足もあいまって、フォロー元に突然的外れな訂正を送ってしまい、フォロー元の方を混乱させてしまい、申し訳ないことをしてしまった。訂正メッセージはしっかりとお送りさせてもらったが、この場を使ってフォロー元の方には再度謝っておきたいと思う。(見ていないと思うけれどw)
「混乱を招きごめんなさい」
話かわって、当方に訂正メッセージを送りつけてきた方が、どんな方をフォローしているのかちょいと興味が湧いたので辿ってみたら、
「このユーザは存在しません」(゚Д゚;)
まだ時間も経ってないのにアカウント削除してる・・・
当方がフォローしている方のツイートを見ているということは、本垢でフォローしていて、気にくわないことがことがあったらサブ垢で発信ってこと?サブ垢取ってまでメッセージ送りつけるメリットって何?
辿っても分からないよ~、バリバリの(古w)ツイッター使いだから。ってドヤ顔したいのかな?
「ツイッター使いでござい~」だったら、ツイッターで円滑に進める術も知っているはず。と言うことはやはり憂さを晴らしたいだけのメッセージであると思われ。
まぁ、このような方からメッセージが来たら、相対するのではなく、「はいはい、あんたが大将、あんたが全て正しい~」って徹底的に下手に出た対応をした方が得策。こっちの鼻っぱしを折りたくて送ってきたんだろうけれど、小さいやつに労力使う必要ないしね。
とまぁ、初めて遭遇した「構ってちゃん」に対応してみました。
Googleカレンダー設定画面から、
ここで、おもむろにXPERIAから「カレンダー同期」を実行~。
「むふふ、同期したぉ」
さて、では何故Googleカレンダー側のデータに問題が生じたかについては・・・・・「不明」です。
もし再発するようであれば、その時の当方の操作も含め再現できたらなぁ~と。
同じ現象が出ている人はお試しあれ。